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足立梨花と入来茉里は、07年に行われたオーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の出身者で、足立がグランプリ、入来が特別賞をそれぞれ受賞。2人にとっては、この映画がまったくの演技初体験だった。
「初めての映画で、役作りの方法も全くわかりませんでした。でもこの映画で学んだことが、今の作品で生かされていることも多いです」(足立)
「ライバルの子と話し合って“お互いがんばろう”と言います」(足立)
「私だったら引きません。自分の思いはしっかり伝えます。その結果、ライバルの子がつきあうことになったら“よかったね”と言います」(入来)
「僕の場合、三角関係で争いになる前に、友達が同じ女の子を好きとわかった時点で、どちらが先に好きになったかを聞いて、引くのがどちらか話し合って決めますね」(前田)と、三者三様の意見。
特に撮影で苦労したシーンについては、
「バスケットボールを持ったまま、梨花ちゃんを背中から抱きしめるシーンがあって、そこは難しかったです」という前田に対して、入来は、「私はそんな二人を遠くから見ている設定でしたが、二人の仲良さそうな様子を見て、素でイラッとしました(笑)」と場の笑いを誘った。撮影現場では、軽く三角関係が勃発していたのかもしれない。
なお足立、入来を輩出したホリプロタレントスカウトキャラバンが7月から審査をスタート。今年は書類審査なしの、志望者全員面接となる。審査会場などの詳細は、7月1日発売の『月刊デ☆ビュー』8月号(オリコン・エンタテインメント刊)に掲載される。
■女優ニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
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2009/06/29