元プロレスラーでIGF社長のアントニオ猪木が22日、来年9月にプロレスデビュー50周年を迎えるにあたって開催するトークイベントの概要を都内で発表した。猪木は、今月13日に急逝したプロレスリング・ノアの三沢光晴さん(享年46)について「不謹慎かもしれないけど」と前置きしつつ、「プロレスラーには、リングの上で死ねたら最高と思うところがある。三沢選手も、男として最高の場所で旅立ったのでは? 一方でお悔み申し上げたい」と語った。両者がリング上で相まみえることはなかったが、共に団体オーナー兼看板レスラーだったという共通点があるだけに、その早すぎる死を悼んだ。
2009/06/22