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“アラ還”の星、秋元順子がヒップホップ唄う

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 08年1月23日に発売されたシングル「愛のままで…」が、同年末のNHK紅白歌合戦出場をきっかけに、ほぼ丸1年かけて首位を獲得、史上初の60歳代1位となったことで世間を賑わせた“アラ還”の星こと秋元順子がヒップホップに挑戦する。CLIFF EDGE(クリフエッジ)というヒップホップユニットが6月に発売するミニ・アルバムに“AJ”の名義で参加、「愛を離さないで」と歌声を聴かせる。

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 JUN(リーダー&MC)、SHIN(MC)、DJ GEORGIA(DJ)の男性3人によるグループ、クリフエッジは、2000年に結成。昨年5月にアルバム『to You』でメジャーデビュー。今回の秋元の参加についてリーダーのJUNは、「僕は秋元順子さんの大ファンで、もし僕らの新しいアルバムに参加していただけたらすごく説得力のある作品ができるだろうなと思って、ダメモトでお願いした」ことを明かしている。その依頼が今年の2月のこと。秋元サイドからすぐにOKの返事が届き、今回の共演が実現した。

 秋元は「デモテープを聴かせていただいた時、すごくいいメロディーだなと思いましたし、歌詞も、若い人たちもこういういう風に真剣に考えているんだということをすごく感じました。今は、お陰さまで「愛のままで…」でたくさんのお客様に“秋元順子”という名前を知っていただけるようになりましたが、私も以前は主婦であり、歌もフリー活動をしている時代が長かった。ずっとあきらめずにやってきて今の自分がある。そこが同じというか、この詞と共通点があるなと思ったんです」と、今回のコラボについてコメントしている。

 秋元がフィーチャーされるのは全8曲入りのミニアルバムに収録される「終わりなき旅 feat.AJ」。「愛を愛を愛を離さないで きっと届くから〜」というサビのフレーズを秋元が歌っている。クリフエッジのメンバーと年齢の差を全く感じさせない一体感のある作品に仕上がったという。

 ミニアルバム『VOYAGE』は、6月10日に発売。


 CLIFF EDGECLIFF EDGE feat. MAY’S

関連写真

  • 秋元順子 
  • CLIFF EDGEの3人に囲まれる秋元順子(中央) 

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