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『ひぐらしのなく頃に』は、のどかな寒村・雛見沢で毎年起きる、「夏祭りの夜に1人が死に、1人が消える」という怪奇な事件の謎を巡る少年少女たちの物語。パラレルワールドのように絡み合う8編の原作のうち、前作の映画で描かれた『鬼隠し編』の解答編にあたる『罪滅し編』を中心に映画化したのが『ひぐらしのなく頃に誓』だ。原作者・竜騎士07のシナリオ監修による、オリジナルのラストが展開される。
原作者の竜騎士07はこの話を受けて、「私は原作者という立場なもので、“屋根の上で激しく戦う”とか、“ウジ虫が這う”とか、文字で書くのはすごい簡単なんですね。でも、演じる皆さんにとってはたまったもんじゃないですね。もし、次の作品を書くときは、皆さんに優しい作品を書きたいと思います。今書いている作品は全然優しくないんですけど(笑)」と語り、「撮影現場で実際に見たんですが、屋根のシーンはものすごく高いんですよ。よくこんな脚本を書いたヤツがいるなと思いました(笑)。次戦うときは東京タワーの上で、とかにしたいと思います」と、さらにエスカレートしていく構想をほのめかした。
ストーリー、スケール、キャストのエネルギーなど、全てがパワーアップした映画『ひぐらしのなく頃に誓』は、18日(土)より池袋シネマサンシャインほか全国ロードショー公開。なお、松山愛里がデビューのきっかけをつかんだ、『誌上オーディションPUSH!』は、現在参加者を募集中。『月刊デ☆ビュー』にて毎号掲載されている。
■GIRLS☆インタビュー/松山愛里
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2009/04/18