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写真家の篠山紀信が8日(水)、東京・恵比寿のギャラリー「ナディッフアパート」で今月1日より開催中の写真展『NUDE!! NO NUDE!? by KISHIN』の全館展示開始イベントに出席した。開始前の会見では「写真は時代を映す鏡。僕は時代が生んだ人を一番早くいいシャッターチャンスをもらって撮るだけ」と謙遜したが、かつての“被写体”で今年2月に妊娠6ヶ月が報じられた女優・宮沢りえの第1子の撮影を報道陣から振られると「撮るのはいいことだと思う」とまんざらでもない様子で語った。
篠山氏の活動50周年を記念し、今年1月から写真集『NO NUDE』を4ヶ月間連続で発売。その集大成として、半世紀にわたるヌード写真をリミックスした『NUDE by KISHIN』(20日発売)の発売を記念した写真展が、この日からギャラリー4フロア全館で展開。自身が60年代に撮影したものから最新の写真まで80点ものビンテージプリントされた写真を展示している。
『NUDE by KISHIN』には、宮沢りえ、樋口可南子、高岡早紀ら当時衝撃を与えた作品も数カットずつ掲載。当時18歳で大人気女優だった宮沢のヌード写真集『Santa Fe』を撮影した篠山は「もう当時の年齢の倍になったんだね。先日の舞台も観に行って話したけど、結婚や妊娠のことは全く知らなかった。『また撮りたいね』って告げたら本人は笑っていたよ」と明かし「やっぱりヌードは写真家として魅力的なテーマ。生まれたままの姿だと自由度も高くエロスも作りやすいんだよね」と力説した。
一方、妻の南沙織の作品がこれまで一度も出ていないことには「家族を撮る気にはならない…(要望があれば)撮るけど誰か妻を説得してよ!」と第三者へ望みを託していた。
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篠山氏の活動50周年を記念し、今年1月から写真集『NO NUDE』を4ヶ月間連続で発売。その集大成として、半世紀にわたるヌード写真をリミックスした『NUDE by KISHIN』(20日発売)の発売を記念した写真展が、この日からギャラリー4フロア全館で展開。自身が60年代に撮影したものから最新の写真まで80点ものビンテージプリントされた写真を展示している。
一方、妻の南沙織の作品がこれまで一度も出ていないことには「家族を撮る気にはならない…(要望があれば)撮るけど誰か妻を説得してよ!」と第三者へ望みを託していた。
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2009/04/09