歌手の川村カオリが5月27日(水)にリリースする13年ぶりのアルバム『K』で、布袋寅泰、吉川晃司らが楽曲提供していることが3日(水)わかった。
川村は昨年10月にがん再発を発表すると共にソロ活動を再開。今回のアルバム制作では、闘病しながら歌うことで生きていくことの大切さを伝える川村に賛同した布袋寅泰、吉川晃司をはじめ、浅井健一、鈴木祥子ら親交の深いアーティストが楽曲を提供している。
本作に収録される楽曲のほとんどは、“メッセンジャーであり続けたい”という川村の意向により、川村自身が担当。さらに、デビュー20周年記念として、88年11月に発表したデビュー曲「ZOO」のセルフカバー「ZOO 20th Anniversary Ver.」も収録される。
今後は、5月5日(火)に渋谷C.C.Lemonホールにてワンマンライブを開催。翌5月6日(水)には、1月に行われたバースデーライブの模様を収録したDVD『re−birth 20090123』が発売される。

川村カオリ
川村は昨年10月にがん再発を発表すると共にソロ活動を再開。今回のアルバム制作では、闘病しながら歌うことで生きていくことの大切さを伝える川村に賛同した布袋寅泰、吉川晃司をはじめ、浅井健一、鈴木祥子ら親交の深いアーティストが楽曲を提供している。
今後は、5月5日(火)に渋谷C.C.Lemonホールにてワンマンライブを開催。翌5月6日(水)には、1月に行われたバースデーライブの模様を収録したDVD『re−birth 20090123』が発売される。
川村カオリ
2009/04/03




