榮倉奈々は、あらゆる困難に立ち向かう主人公のようにポジティブなキャラクターの持ち主のよう。質問の一つ、“好きな人ができたら、自分から告白する?”との問いには即答で、「はい! 自分の気持ちを伝えることはできます。というか、言っちゃう(笑)。伝えたいし、そこから始まるような気もするし、言わなかったらもったいないような気がします。基本的に、ポジティブなんですよ。ダメだったらどうしようとか関係なく、自分の気持ちは伝えたいじゃないですか。でもそう思う自分はポジティブなんだって、最近気づきました」
ドラマ『メイちゃんの執事』も本日の放送でついに最終回。今後は、時代劇などにもチャレンジしてみたいというが、将来どんな女優になりたいかという質問に答えて、「子供みたいな女優でいたい。子役の子とかって、お芝居というか、自然にそこにいるんですよ。なので、子供のような自由な心を持った役者でいたいって思います」
榮倉奈々のインタビュー『50の質問』、および『メイちゃんの執事』出演の女優、谷村美月、大政絢、忽那汐里のキャスティングの理由についての記事は、月刊デ☆ビュー4月号に掲載中。
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2009/03/17