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GLAY、仏・香港合作映画『ラスト・ブラッド』主題歌でアジア制覇

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 4人組ロックバンド・GLAYの新曲「I am xxx(アイアム)」が、フランスと香港の合作映画『ラスト・ブラッド』(クリス・ナオン監督 5月29日公開)のアジア圏主題歌に決定した。日本を含む、中国、台湾、香港などアジア11ヶ国のエンドクレジットで「今までのGLAYのどの曲とも違う重く暗いサウンド」(TAKURO)が流れる。映画主題歌でのアジア進出はGLAYにとって初めての試みで、全世界バージョンへの採用も検討されているという。

GLAYの15周年第2弾シングルはアジアに広がる映画主題歌 

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 映画は、2000年に公開された日本発のフルデジタルアニメーション『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写版。『猟奇的な彼女』に主演した韓国女優チョン・ジヒョンが扮する16歳の少女サヤが、セーラー服姿で日本刀を振り回し、世界を救うために孤独な戦いを繰り広げる本格アクション作品。

 プロデューサーは『グリーン・ディスティニー』『HERO』、最近では黒木メイサ主演の『昴 スバル』などを手がけたアジアのナンバー1ヒットメーカー、ビル・コン。彼からオファーを受けたTAKUROは、もともと原作アニメの大ファンで「映画の世界観にGLAYの新たな魅力を引き出してもらいました。今までのGLAYのどの曲とも違う重く暗いサウンドは、この映画の主人公の持つ、悲しい運命の心の叫びをイメージして作り上げました」とコメントを寄せている。

 同曲はGLAYのメジャーデビュー15周年記念日にあたる5月25日にニューシングルとして発売。15万枚完全生産限定盤は、4月に行われる『メンバー・プロデュース・ライブ』の映像を収録したDVD付き。映画は5月29日(金)よりTOHOシネマズ、日劇ほかで全国公開。

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