現在14歳の岡本杏理。『ヤッターマン』のことは知らなかったという。
「でも、おじいちゃんやお父さんが観ていたので、すごく喜んでくれて。それに自分が出られるんだと思ってうれしかったです」
岡本が演じる翔子は、行方不明になった考古学者の父を探す女の子。家族と仲がよく、ブログにも家族の話題がよく登場する彼女にとっては、共感できる役だという。
「祖父、祖母とも一緒に暮らしていて、近くにはいとこも住んでいるので、土日は親戚10人くらいでごはんを食べるんです(笑)。だから、すごくにぎやか! みんな一斉にしゃべるので、誰の話を聞けばいいのか、自分の話を誰が聞いてるのかわからないくらい(笑)」
そのせいか(?)、趣味はちょっと渋く“食品サンプル集め”。
「集め過ぎて部屋は大変なことになっています(笑)。カッパ橋まで行って買うんですよ! さすがに同い年の子はいないです(笑)。周りからすごく見られるんですけど、好きだからいいやって思って買い物してます。ポイントカードもつくりました!(笑)。最近は忙しくてなかなか行けないけど、また行きたいなあ」
映画『ヤッターマン』のあとも、連続ドラマや雑誌モデルなど活躍目覚しい彼女。デビューのきっかけエピソードや、モデルの仕事についてなどを語ったインタビューはWEBデ☆ビューの『GIRLS☆インタビュー』に掲載中。
■岡本杏理プロフィール
1994年7月1日生まれ、東京都出身。小学3年生のときにスカウトされ芸能界デビュー。2008年『東京少女セピア編〜新聞少女〜』(BS-i)でドラマ初主演を果たす。3月7日公開の映画『ヤッターマン』に続き、4月からは連続ドラマ『恋とオシャレと男のコ』(BS-i)が放送に。ファッション誌『Seventeen』(集英社刊)のモデルとしても活躍。
■GIRLS☆インタビュー・岡本杏理
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■GIRLSニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
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2009/03/07