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タレント・つるの剛士が6日(金)、都内でエッセイ集『つるのひと声』の発売記念イベントを行った。開始前に報道陣の取材に応じたつるのは、25歳の時に結婚を考えた相手にフラれた後、趣味に没頭できたことを挙げて「俺を振ってくれた彼女、ありがとう!」と一言。これに「タレントのYさんのことですか?」と詰め寄られると「彼女以外にも、沢山フラれています!」と苦笑でかわした。
著書では、自身が「ポジティブ思考になるべく、ケツを引っぱたいて書いた」という129の一言と、今の自分の原点を作ったという実父の52の格言を掲載。そのほか、小学生時代に作成した“つるちゃんまん”なる紙芝居も載せるなどバリエーション豊富な内容だが「まさに“一言”なので、載せている文字は大きく1ページで1行のものある。1番お金をかけたのは、付録で100冊に1枚入っている金色の特製シールですね」と、遊び心が豊富な彼らしい演出部分を強調。
また、今後ソロ歌手としてアルバムを発売することにも触れ「ソロで紅白狙い? いいことですけどあり得ないよ。でも、僕が(紅白に)『行く』と言えば行っちゃうよ〜」と大御所歌手が聞けば耳を疑うようなリップサービス全開で笑いを誘っていた。

羞恥心
タレント・つるの剛士が6日(金)、都内でエッセイ集『つるのひと声』の発売記念イベントを行った。開始前に報道陣の取材に応じたつるのは、25歳の時に結婚を考えた相手にフラれた後、趣味に没頭できたことを挙げて「俺を振ってくれた彼女、ありがとう!」と一言。これに「タレントのYさんのことですか?」と詰め寄られると「彼女以外にも、沢山フラれています!」と苦笑でかわした。
著書では、自身が「ポジティブ思考になるべく、ケツを引っぱたいて書いた」という129の一言と、今の自分の原点を作ったという実父の52の格言を掲載。そのほか、小学生時代に作成した“つるちゃんまん”なる紙芝居も載せるなどバリエーション豊富な内容だが「まさに“一言”なので、載せている文字は大きく1ページで1行のものある。1番お金をかけたのは、付録で100冊に1枚入っている金色の特製シールですね」と、遊び心が豊富な彼らしい演出部分を強調。
羞恥心
2009/03/07