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マナカナ“新展開”へ!栄作&まりやも今後の支援を約束

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 今月28日まで放送されるNHK朝の連続テレビ小説『だんだん』でヒロインを務める双子女優・三倉茉奈三倉佳奈がこのほどORICON STYLEのインタビュー取材に応じ、俳優・吉田栄作や歌手・竹内まりやから今後の芸能活動について具体的な指南を受けた詳細を明かした。熱血派俳優と一流ミュージシャンによる“本気モード”のアドバイスとは一体何なのか!? 朝ドラ史上初“2度目のヒロイン”という重圧を乗り越えたマナカナの本音に迫った。

 07年12月、小学生でドラマデビューを果たし一大旋風を巻き起こした『ふたりっ子』(96年放送)以来、およそ12年ぶりの朝ドラ登板となったマナカナ。2人のタレントとしての人生で大きなポイントとなるのが今回の“朝ドラ”への復帰だ。

 小学5年生以来となった原点回帰に、茉奈は「最初に出演してから長い年月が過ぎて、年下の女優さんが次々と抜擢されるなか、正直もうヒロインは回ってこないと思っていた。自分のなかで(朝ドラの)イメージ像を勝手に作ってしまっていたこともあり(出演決定は)嬉しさの数倍、恐怖感に悩まされたんですよね」と不安もあった様子。しかし、佳奈が「ピンチの場面もあったけど、2人で支えあって励ましあったからこそ乗り越えられた」と語る通り、協力し合って大きな重圧をものの見事に克服していた。

 今回の朝ドラで2人は裏でもう1つ、大きな賭けに出ていた。それは……それぞれが「弾き語りミュージシャン」と「舞妓」を演じた点だ。本格的に初めて、2人の劇中のキャラクターをはっきりと分けることに。事務所関係者も「人気双子姉妹女優という点はもちろん、大学を卒業してそれぞれが社会人として独り立ちし、活躍して欲しい」という思いを口にしており、常に双子という視線を浴び続けたこれまでから、それぞれの個性を活かしてよりステップアップする戦場へ2人を送り込んだ形となった。

 そんななか、路上ミュージシャンからブレイクへの階段を駆け上がる歌手を演じる茉奈は今回、初めてギターにチャレンジ。初対面ながら「難しく考えず、弾くというよりは打楽器のような感覚でやれば大丈夫」と優しくアドバイスを送ったのは、2人の父親役を演じた吉田栄作だった。連日大阪を拠点にしての収録となり、ホテル暮らしが続く吉田をはじめ共演者の多くは連日、盛り場で飲み交わし団結力を深めてきた。

 茉奈は吉田について「栄作さんって、酔ったら(かつて自身がカバーした)チューリップの「心の旅」を熱唱するだけでなく、『お前らも歌えよ!』って予告なしにムチャ振りされて、何度も劇中歌を唄った。最初は驚いたけど、熱い方だし自分たちも鍛えられた。その後も、個別で呼び出されて今後の芸能活動の指南を受けました」と明かす。飲み込みが早く、周囲への気遣いが抜群の茉奈は、音楽活動をベースにした活動を勧められたようだ。一方の佳奈は「野球でいうといぶし銀、職人タイプ。コツコツやれる活動を何か見つけた方がいい」とアドバイスを受けたという。今回のドラマ出演をきっかけに「街中でも『2人の見分けができるようになった』と声をかけらることが多くなった」と喜び、今後も「栄作さんにプロデュースしてもらいたい」と吉田からの継続的な支援を熱望した。

 また、ドラマのナレーションと主題歌「縁(えにし)の糸」を手がけた竹内まりやとの出会いも彼女たちに強い影響を与えたようだ。竹内は、自身が20代でデビューしたこともあり、現在23歳であるマナカナに共感。さらに彼女たちが歌うドラマ劇中歌「いのちの歌」も高評価し、今後も交流を図っていくという。最後に、2人は声を揃えてこう語った。「最初はどうなるかと思ったけど、今回のドラマを通じて予想以上にいろんな方と出会えた。これが、一番の財産になりました」。朝ドラという大きな舞台で実現した “マナカナ第2章”の幕開けで、予想外の人物の強力なプッシュを得られる結果となった。




 茉奈佳奈


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  • (左より)三倉茉奈、三倉佳奈 
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