東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展『菌類のふしぎ ―きのことカビと仲間たち』の事務局は15日(月)、14日までに来場者数が10万人を突破したことを発表した。菌類という“非王道”と思われるジャンルの企画にもかかわらず、来場者は年配者から親子連れまで幅広い世代が訪れているという。同事務局は、予想を超える来場者数に驚きつつも「マンガ『もやしもん』の効果も大きいと思う」と分析する。
2008/12/16
東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展『菌類のふしぎ ―きのことカビと仲間たち』の事務局は15日(月)、14日までに来場者数が10万人を突破したことを発表した。菌類という“非王道”と思われるジャンルの企画にもかかわらず、来場者は年配者から親子連れまで幅広い世代が訪れているという。同事務局は、予想を超える来場者数に驚きつつも「マンガ『もやしもん』の効果も大きいと思う」と分析する。