■“モデルでミュージシャン”ではなく“ミュージシャンでモデル”の土屋アンナ
土屋アンナの2ndアルバム『NUDY SHOW!』が10月29日に発売され、デイリーランキングを好調に推移している。「カッケー!」が聴き終わった後の素直な感想だ。今回の作品はタイアップシングル6作品を含み、AIやMONKEY MAJIKがフィーチャリングゲストとして、さらに海外の豪華ミュージシャンが参加。ポップでロックな、ロックでポップな、聴く人を限定しない、誰もが楽しめる一枚に仕上がっている。腕利きのミュージシャン達が弾き出す音は、彼女の音楽的ルーツである80年代〜90年代前半のアメリカンロックのニオイがプンプンする。何より素晴らしいのは彼女のエモショーナルで、本当に表情豊かなボーカルだ。歌のうまさが際立っており、ぐいぐい引き込まれる。そんな音と歌が相まって、唯一無二の世界観を構築している。
土屋アンナを紹介する時、“モデルでミュージシャンの”というキャッチをよく見るが、今回のアルバムを聴くとそれは間違いであって“ミュージシャンでモデルの”という言い方のほうが正しいんじゃないかと思った。それくらいロックと真正面に向き合い、真剣にロックをやっている。「ロック=媚びないこと」とは誰かの言葉だが、この“媚びない”ことが彼女の魅力のひとつだという同性のファンは多い。自由奔放なイメージ、でも真っ直ぐで、考え方にブレがなく、自分の信じた道を突き進む、そして誰にも何にも媚びない潔さ、そんな彼女に好感を持っているファンは少なくない。つまり今回のアルバム『NUDY SHOW!』にはそんな彼女の魅力が十二分にパッケージされ、リアルな土屋アンナが存在している。
各方面から注目される彼女は、アーティストやクリエイターからもリスペクトされており、今回のアルバムの発売に際しても多くのメッセージが寄せられている。「ロックン・ロールに愛された女。アンナ。最高の女が歌う、最高のロックン・ロール。これ、無敵でしょ」(リリー・フランキー)、「歌も私生活も、凄く魅力的な生き方をしているアンナを尊敬します。本当に歌ウマイね!」(若旦那 FROM 湘南乃風)、「もう…歌いかたカッコ良スギ。しかもナゼか曲からファッションが聞こえる☆ すべてにおいてセンス良スギでしょ!土屋アンナ恐るべし!!(笑) ANNAマチガイナイ!!!」(AI)。
現在彼女は「ANNA TSUCHIYA Tour 2008 カチアツッ!」で全国をツアー中。その東京公演、10月18日の東京・渋谷C.C.レモンホールでのライブを観たが、会場は若い女性を中心に満杯で、彼女の一挙手一投足を見逃すまいと、ステージに熱い視線を送っていた。そんな視線に導かれるように、彼女はなんとステージを降り、歌いながら客席へ向かって行った。予期せぬハプニングに慌てて駆け寄るスタッフをよそに、彼女は気持ち良さそうに客席で歌う。まさに自由奔放。会場の熱気はますますヒートアップし、まさに“THE土屋アンナショー”に、ファンは酔っていた。
同ツアーは11月23日の東京・SHIBUYA-AXでの再追加公演でファイナルを迎えるが、このほどカウントダウンライブを行うことも決定した。今、カッコイイという言葉が一番似合うアーティストは、もしかしたら土屋アンナかもしれない。

土屋アンナ|
土屋アンナの2ndアルバム『NUDY SHOW!』が10月29日に発売され、デイリーランキングを好調に推移している。「カッケー!」が聴き終わった後の素直な感想だ。今回の作品はタイアップシングル6作品を含み、AIやMONKEY MAJIKがフィーチャリングゲストとして、さらに海外の豪華ミュージシャンが参加。ポップでロックな、ロックでポップな、聴く人を限定しない、誰もが楽しめる一枚に仕上がっている。腕利きのミュージシャン達が弾き出す音は、彼女の音楽的ルーツである80年代〜90年代前半のアメリカンロックのニオイがプンプンする。何より素晴らしいのは彼女のエモショーナルで、本当に表情豊かなボーカルだ。歌のうまさが際立っており、ぐいぐい引き込まれる。そんな音と歌が相まって、唯一無二の世界観を構築している。
土屋アンナを紹介する時、“モデルでミュージシャンの”というキャッチをよく見るが、今回のアルバムを聴くとそれは間違いであって“ミュージシャンでモデルの”という言い方のほうが正しいんじゃないかと思った。それくらいロックと真正面に向き合い、真剣にロックをやっている。「ロック=媚びないこと」とは誰かの言葉だが、この“媚びない”ことが彼女の魅力のひとつだという同性のファンは多い。自由奔放なイメージ、でも真っ直ぐで、考え方にブレがなく、自分の信じた道を突き進む、そして誰にも何にも媚びない潔さ、そんな彼女に好感を持っているファンは少なくない。つまり今回のアルバム『NUDY SHOW!』にはそんな彼女の魅力が十二分にパッケージされ、リアルな土屋アンナが存在している。
現在彼女は「ANNA TSUCHIYA Tour 2008 カチアツッ!」で全国をツアー中。その東京公演、10月18日の東京・渋谷C.C.レモンホールでのライブを観たが、会場は若い女性を中心に満杯で、彼女の一挙手一投足を見逃すまいと、ステージに熱い視線を送っていた。そんな視線に導かれるように、彼女はなんとステージを降り、歌いながら客席へ向かって行った。予期せぬハプニングに慌てて駆け寄るスタッフをよそに、彼女は気持ち良さそうに客席で歌う。まさに自由奔放。会場の熱気はますますヒートアップし、まさに“THE土屋アンナショー”に、ファンは酔っていた。
同ツアーは11月23日の東京・SHIBUYA-AXでの再追加公演でファイナルを迎えるが、このほどカウントダウンライブを行うことも決定した。今、カッコイイという言葉が一番似合うアーティストは、もしかしたら土屋アンナかもしれない。
土屋アンナ|
2008/10/31




