オリコンニュース

「武道館ライブで1万個」20年ぶり復活の『フラワーロック』で音楽の楽しみ方を提案

■その他の写真ニュースはこちら

 洋楽版『R35』のコンピレーションアルバムCD『フラワーロック2.0〜80’s BEST HITS!』発売記念イベント「音楽を見よう」が30日(木)、タワーレコード・渋谷店で行われ、ラジオDJの赤坂泰彦、NHK『英語でしゃべらナイト』などの出演でマルチに活動するギタリストのマーティ・フリードマンが出席した。実際に音楽にあわせて動き、光っている『フラワーロック』を見た赤坂は「この秋冬にツアーをやる方はフラワーロックを大人買いして『日本武道館で1万個』とかいいんじゃないですか」と話し、笑いを誘った。

ギターに合わせてダンスする「フラワーロック」 

ギターに合わせてダンスする「フラワーロック」 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 同イベントは、1988年に発売され全世界累計販売850万個を記録した80年代を象徴するヒット玩具「フラワーロック」の進化版で30日より発売の『フラワーロック2.0』と、同作のコラボレーション商品でミリオンセラーを達成した『R35』の洋楽版コンピレーションアルバムCD『フラワーロック2.0〜80’s BEST HITS!』を合わせて、音楽の楽しみ方を提案していくというもの。「フラワーロック」とのセッションで、同CDの収録曲やニルヴァーナの名曲を披露したマーティは「これおもしろい。弾けば弾くほど(光り方や動き方に)発見があるし、1時間とか頑張ったらおいしい曲を発見するかも」と満足気にギターを鳴らした。

 赤坂が「お子さんの声を録音してお子さんの声で動かしてみたり、音楽で遊ぶことができるんじゃないかな」と、『音がないと枯れてしまう』フラワーロックを使っての音楽の楽しみ方を提案。またトークショーではマーティーが『音もだち』と書いた習字を披露し、「音楽は遊べるし、癒されるし、盛り上がって共通の友達ができる。『音もだち』って素敵な言葉じゃない?」と自身の音楽の在り方を話していた。

 コンピレーションアルバムCD『フラワーロック2.0〜80’s BEST HITS!』は30日(木)発売。

関連写真

  • ギターに合わせてダンスする「フラワーロック」 
  • トークショーの様子 マーティと赤坂泰彦(右) 
  • ギタープレイを披露したマーティ 
  • 赤坂泰彦 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索