日本のロックバンドの高齢化が進んでいる。悪い意味に捉えないでほしい。日本のロックを40代が支えている、と言っているのだ。逆に言えば20代、30代が情けない。解散するバンドが多すぎる。素晴らしいパイオニアである先輩たちがいるのだから、見習ってもっともっと頑張らないといけない。では、具体的に何を頑張ればいいのかというと、極々シンプルな話ではあるが、ルーツミュージックというものを辿る旅に出たほうがいいと思うわけである。好きでも嫌いでもどちらでもいい。知っているか知らないかが長くバンドを続けるためには重要なのだ。
2008/10/26




