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アヴリル・ラヴィーンが自身初の東京ドーム公演、大塚愛、PUFFYも登場!

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 洋楽アーティーストとしては、デビューから3作連続ミリオン突破する記録で話題のアヴリル・ラヴィーン。16日(火)には初めての東京ドーム公演を行い、約3万5千人の観客を魅了。さらに、ステージには大塚愛PUFFYも登場するサプライズもあり、パーティーさながらの盛り上がりを見せた。

東京ドーム初登場のアヴリル・ラヴィーン(写真:Eiji_Tanaka) 

東京ドーム初登場のアヴリル・ラヴィーン(写真:Eiji_Tanaka) 

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 アヴリルは、今回の初めての東京ドーム公演を「テーマは“パーティー”凄くロックな楽しいパーティーにしたいわ」と語っており、その願いが大塚愛、PUFFYのゲスト出演に繋がったという。

 ステージに最初に登場した大塚愛は、彼女の代表曲「CHU-LIP」を含む計3曲を披露し、続いて登場したPUFFY(AMIYUMI)も「アジアの純真」を含む全5曲を熱唱。

 そして、アヴリルが「トーキョー!」という呼びかけとともにステージに登場すると観客は大興奮。1曲目の「ガールフレンド」から、約3万5千人の観客は総立ち。最後の「スケーター・ボーイ」まで17曲を熱唱した。途中にはアヴリルが宙返りを見せたり、アンコールでは夫でロックバンドSum41のメンバーのデリック・ウィブリーがステージに登場し、彼のギター演奏でSum41の「イン・トゥ・ディープ」を披露する場面もあった。

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