映画『蛇にピアス』は、19歳の少女ルイが、先の割れた舌、顔中にピアス、背中に入れ墨を入れた青年アマ(高良健吾)、そしてサディストの彫り師シバ(ARATA)と出会い、まったく未知の世界へ入り込んでいくというストーリー。映画を観た18歳の女性は「吉高さん超かわいかった! 私たちの世代には、共感できる部分があってリアルに感じました。すごく良かったです」と大絶賛を贈った。
蜷川幸雄も絶賛する個性を持った女優・吉高由里子。ハードな世界観のストーリーに体当たりで挑んだ作品が20歳の彼女の代表作になるに違いない。『蛇にピアス』は、9月20日、渋谷シネマGAGA!、シネスイッチ銀座、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋他にて全国ロードショー。
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2008/09/01