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はいだしょうこ、噂の熱愛を語る「恋が芽生える時間無かった」

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 今春、『おかあさんといっしょ』10代目うたのおにいさん・今井ゆうぞうとの“熱愛”が報道された歌手・はいだしょうこが、ORICON STYLEの単独インタビューで歌、結婚、子供について現在の想いを語り「恋愛は、芽生える時間が無かった」と複雑な心境を告白。はいだも同番組19代目うたのおねえさんとして、今井との2歳しか差がない“おにいさん・おねえさん”コンビとして活躍。「5年間常に一緒だった」と、振り返った。

 今年3月に『おかあさんといっしょ』を卒業して以降、歌手活動のほかBS-i『北京五輪』では初めてキャスターにも挑戦したはいだしょうこ。スポーツがそれほど得意ではなく「泳げても平泳ぎだけ」と苦笑いした彼女だが「私には専門的なモノは求められていない。その分、大好きな子供たちのハートをしっかりキャッチすることが、私の使命なんですよね」と語った。

 小学3年生で本格的な舞台に立ち、そこで歌うことへの喜びを感じたという彼女。1998年、宝塚歌劇団へ入団し、およそ4年半で宙組、星組などに在籍後に退団。その翌年春から5年間もの長期間に渡り“うたのおねえさん”として活動した。「想像はしていたが、朝から夜中まで、とにかく歌や振り付けを覚えてすぐ収録。合間に取材を受けてという流れでした。他の仕事との掛け持ちはダメでしたし、本当に大変でした」。だが、大人のファンを魅了していた宝塚時代と違い、真っ白な心で目を輝かせていた子供たちとの共演には「自分で背伸びする必要もない分、収録で子供が泣いている気持ちなどが理解できるようになった」と、人として心の成長があったことを強調した。

 現在29歳のはいだだが、番組を通して小さい頃から抱いていた結婚や育児への想いは一層、強くなったようだ。しかし、その一方で「自分の手で子供を育てられる環境がないと、仕事との両立は難しい。責任を持って育てたいけど、その前にプライベートな時間も無かったんでね」と、身を粉にして必死に走り続けてきた“うたのおねえさん”時代を振り返った。

 続いて今井ゆうぞうとの“恋仲”について話が変わると一瞬、表情を変えながらも素直な想いを語る。「これまで、年齢が2歳しか変わらないうたのおにいさん、おねえさんコンビというのは殆ど無かった。でも、5年間常に一緒にいる状況で、同じ部屋で着替えちゃうこともあった。彼とは、男女の仲というより“兄弟”みたい」と証言。だが、その一方で「(彼との)恋愛は……芽生える時間が無かった。お互い、番組を卒業して歌手、俳優と進む道は違ったけど、今でも連絡は取り合うし応援してますよ!」と複雑な表情を浮かべつつ想いを語った。

 理想の男性は「優しくて、包容力があって、仕事やプライベートで尊敬できる人」と話したはいだ。「あと2年、結婚はない。今は、新しいことに挑戦して走れるところまでやりたい」と話す。先日、オフィシャルブログで生後4日目の知人の赤ちゃんを自分が抱いている写真を掲載したが「周りを見ていて自分のなかで(結婚が)いいなぁと思っていることは事実。もし、そうなって子供が産めたら責任を取れる限り、何人でも作りたい。ちゃんと、人の心がわかる子に育てたいけど……案外、甘やかしちゃうかも!?」と茶目っ気たっぷりの表情で本音を明かした。

 歌、恋愛、結婚、そして「子供」。うたのおねえさんを卒業した彼女の今後の新たなる“変貌”は、まさにこれから始まろうとしている。

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