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昨年8月に他界した作詞家の阿久悠さんの集大成CDボックスセット『続・人間万葉歌』が9月27日に発売され、ピンク・レディーの代表曲の一つ「サウスポー」(1978年)の歌詞がまるで違う未発表バージョンが収録されることが、分かった。
一部のファンの間では「サウスポー」にはお蔵入りになっていた未発表の音源があることが知られており、そのバージョンを阿久悠・都倉俊一コンビが一晩で書き直し、それが世間でヒットしたバージョンになったと言われていた。「サウスポー」の歌詞は冒頭から「背番号1のすごいやつ」や「一本足」など、当時現役で活躍していた王貞治選手を思わせるフレーズがあることが有名だが、その原曲に当たる元のバージョンには、そのような具体的な言葉は使われていなかった。また、曲もスローテンポだったという。
同作は生前に作詞家生活40周年を記念して2005年6月にリリースされたアルバム『人間万葉歌〜阿久悠作詞集』の第2弾で、CDボックスセット『続・人間万葉歌』は、5枚組みで9月27日に発売される。
昨年8月に他界した作詞家の
一部のファンの間では「サウスポー」にはお蔵入りになっていた未発表の音源があることが知られており、そのバージョンを阿久悠・都倉俊一コンビが一晩で書き直し、それが世間でヒットしたバージョンになったと言われていた。「サウスポー」の歌詞は冒頭から「背番号1のすごいやつ」や「一本足」など、当時現役で活躍していた王貞治選手を思わせるフレーズがあることが有名だが、その原曲に当たる元のバージョンには、そのような具体的な言葉は使われていなかった。また、曲もスローテンポだったという。
2008/08/28



