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つるの剛士、子供は「せめて5人は欲しい」と熱望

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 “おバカ”アイドルユニット・羞恥心の一員としても人気を集めるタレント・つるの剛士が3日(日)、東京・原宿のアメーバスタジオで行われた俳優・杉浦太陽の新番組『太陽のメッサ○○しゃべり太陽〜ニチゴジ〜』の公開生放送にゲストとして登場。現在3人の子供の父親でもあるつるのは、番組終了後のインタビューで「3人じゃインパクトが小さいから、せめて5人は欲しい」と熱望した。

「(子供は)せめて5人は欲しい」と熱望したつるの剛士 

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 つるのは『ウルトラマンダイナ』(1997年放送)、杉浦は『ウルトラマンコスモス』(2001年放送)とウルトラヒーローを演じていた2人は、幼い頃、七夕の短冊に「ウルトラマンになりたい」と書いていた事を告白し「(ウルトラマンになれたことを)誇りにしていきたい」(杉浦)、「今、ここにどんな怪獣が来ても大丈夫!」と揃って胸を張った。また杉浦は、携帯電話の着信メロディに登録するほど羞恥心にハマっているようで、つるのが歌唱している際「いつもの先輩(つるの)ちゃうわ、と思ってびっくりした」と話し、それを受けたつるのは「“羞恥心”のない先輩でごめんなさい」と恐縮しきりだった。

 さらに、お互いに子供をもつ父親であることから、話題は自然と子育ての方向へ。「育児は自分の勉強になる。親に対する感謝を、自分が親になってから知った」という杉浦に対し、つるのは「俺が楽しく生きていれば、その背中を見て子供は育ってくれると思う」とそれぞれの子育て論を展開した。また、つるのは「子供を3人一緒に抱っこしたときに物理的に手が足りなくて、そこで初めて『子供がいるんだ』って実感した」と“独自の感覚”を明かし、報道陣の笑いを誘っていた。

【コメント映像】 羞恥心「泣かないで」
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