■その他の写真ニュースはこちら 第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の受賞会見が15日(火)に都内で行われ、『時が滲む朝』で芥川賞を受賞した楊逸と、『切羽へ』で直木賞を受賞した井上荒野が出席した。芥川賞史上初の中国人受賞者となった楊逸は「賞をいただいただけで満足するのではなく、もっと日本語を勉強していい作品を書いていきたい」と喜びを語った。
2008/07/16
■その他の写真ニュースはこちら 第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の受賞会見が15日(火)に都内で行われ、『時が滲む朝』で芥川賞を受賞した楊逸と、『切羽へ』で直木賞を受賞した井上荒野が出席した。芥川賞史上初の中国人受賞者となった楊逸は「賞をいただいただけで満足するのではなく、もっと日本語を勉強していい作品を書いていきたい」と喜びを語った。