今ではテクノと言えばPerfumeという状況だが、広島時代は普通にJ-POPを歌うユニットだった。
「03年に上京して、中田(ヤスタカ)さんにプロデュースしていただくようになってから今みたいな曲になったんです。最初、テクノに出会ったときは、「何この曲?」って(笑)レコーディングでも、『感情を込めないで』とか『冷たく、そっけなく歌って』って、それまでとは真逆のことを言われたので、最初はすごく戸惑いました」(かしゆか)
「レコーディングスタジオに行って、歌詞を渡されて、曲を聴いて、その場で覚えて歌うんですよ。最初に聴く音楽も、電子音で“ピピピ〜ピ〜ピ♪”って入ってるのに、自分たちで歌詞を当てはめて歌うんです。で、「Love the world」は特に、譜割り(メロディに詞がのるリズムの割り振り)がわからないところが多くて。音が足りないところとかもあって、今回は珍しく音を足してくれました(笑)」(あ〜ちゃん)
「その場でどんどん作り変えていくし、曲もレコーディング前と完成したあとでは全く違う形になったりします。完成まで、どんな曲になるか想像がつかないんです」(かしゆか)
「(新しい曲が来ると)ドキドキです! “どんな曲だろう?”っていうのもあるし…。前に何かの曲で、3回聴いただけで“じゃ、レコーディングね。誰から?”って」(のっち)
このほか、新曲やミュージックビデオについて、振り付けについて、ブレイクに至ったきっかけについて、オリコンランキング1位になったときのエピソードなど、続きはoricon style7/21号にて。
7/21号の表紙・巻頭グラビアは新垣結衣。大野 智(嵐)&生田斗真のドラマインタビュー、嵐の好評連載『Secret of ARASHI』、関ジャニ∞スアー超速報レポート、映画『花より男子ファイナル』の初日舞台挨拶レポートなど、アーティスト、スター満載の内容でお届け。
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2008/07/11