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岩手県出身の演歌界のシンガー・ソングライター、大沢桃子が、先日ユネスコが岩手県の「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録を延期することを決めたことについて「残念で、残念でなりません」とコメント。「初代平泉町観光大使として歌を通して広く“平泉”をPRして参りたいと思います」と決意を新たにした。
自身がなかむら椿の名で作詞作曲し、4月にリリースした「みちのく平泉」は岩手で生まれ育った彼女が、生まれ故郷を「歌を通して応援出来たなら・・・」との想いから生まれた一曲。だからこそ「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録延期は余計にショックだったようだ。
大沢は、「これを機に、日本文化の誇りでもある“平泉”が全国の皆様に、これまで以上に注目されて、また、応援していただけたらと心より願っております」と、故郷の未来に想いを馳せていた。
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大沢桃子の着うた(R)/着うたフル(R)はこちら
岩手県出身の演歌界のシンガー・ソングライター、大沢桃子が、先日ユネスコが岩手県の「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録を延期することを決めたことについて「残念で、残念でなりません」とコメント。「初代平泉町観光大使として歌を通して広く“平泉”をPRして参りたいと思います」と決意を新たにした。
自身がなかむら椿の名で作詞作曲し、4月にリリースした「みちのく平泉」は岩手で生まれ育った彼女が、生まれ故郷を「歌を通して応援出来たなら・・・」との想いから生まれた一曲。だからこそ「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録延期は余計にショックだったようだ。
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2008/07/11