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加藤茶、ジョン・レノンの息子との共演願望を明かす

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 タレントの加藤茶が映画『闘茶 tea fight』の宣伝部長に起用され、8日(火)に都内で行われた就任会見に登場。同作の音楽を担当しているのが英ロックバンド、ザ・ビートルズのメンバーであるジョン・レノンの息子、ショーン・レノンということで、加藤らザ・ドリフターズが、1966年に行われたザ・ビートルズ日本公演の前座を務めたときのことを「(ビートルズのメンバーと)お話しもできなかった。見たのは車から出てくるときの足だけ」と振り返り「お父さん(ジョン)とは共演出来なかったので、息子さん(ショーン)とビートルズの曲を一緒にやってみたいね。俺がドラムで、彼がキーボードで」と目を輝かせた。

 同作のタイトル「とうちゃ」と「加藤茶」の響きが似ているという理由から宣伝部長に起用された加藤は「ただそれだけのつながりなんじゃない? なんて図々しいことをお願いをするんだって思った」と冗談混じりに訴えるも「映画の宣伝のついでに、俺ももう一度ブレイクしたい」とちゃっかり便乗する姿勢をうかがわせた。また作中で、主演の香川照之と戸田恵梨香が演じる親子関係に感銘を受けたという加藤は「うちの娘(加藤文代)とは立ち入った話が出来ない。この映画みたいに何でも言い合える親子になりたいですね。(彼氏が)出来たら相談してほしい」とパパぶりを発揮した。

 また先日、急病でライブ出演を欠席していたザ・ドリフターズのメンバー・高木ブーについて「この間CM撮影のときに会いました。相変わらず膨れていた」とあっけらかんと話した。。さらに、以前行われた会見で、ドリフターズの再始動に前向きな姿勢をみせていたこともあり「メンバーの体が丈夫なうちに、もう一回ドリフターズをやりたい」と意気込んだ加藤は「うちの娘といつか共演してみたい。ユーモアセンスがあるし滑舌も良いから、ドリフに呼んでも大丈夫。高木さんより喋れるしね」と親バカぶりを発揮し、報道陣の笑いを誘っていた。映画は今月12日(土)より公開。

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