今月10日に実母・千葉ハルミさんを亡くした演歌歌手の牧村三枝子が23日(日)、埼玉・浦和で所属事務所のサンミュージック・演歌かしまし娘のキャンペーンに出席。新曲「恋女房」披露時に涙を見せる一幕もあった牧村は、キャンペーン後にインタビューに応じ「ちゃんと歌えなくて申し訳ございません。色んな事が思い出されまして……。着物が好きだった母はこれからも見守ってくれると思います」と目頭を押さえた。
1979年に「みちづれ」がヒットしたのを機に両親に家をプレゼントするなど、親思いだった牧村は「(出身地の)北海道から24時間かけて上京する時に2万円を用意してくれて、駅まで見送ってくれたのが思い出深い。あと、家を建てた時に喜んでくれた事かな」と母とのエピソードを語り、大粒の涙を拭った。
7月7日より放送の『あんどーなつ』(TBS系)では30年ぶりのドラマ出演を果たす事も決まっていたとあって「亡くなる2日前も電話して、ドラマがやる時間が『水戸黄門』と同じ時間帯だから、観れるねと言っていたんです」と唯一の無念さがにじみ出た。
また14日に静岡市内で営まれた告別式には、牧村と親交の深い小林幸子も参列したそうで「(母を)お母さんって呼んでくれていました。みいちゃんを産んで良かったねとも声を掛けてくれた。いい友達を持てました」と感謝の想いを語り「どんな着物を着ても褒めてくれる母だったんです。親バカかな。これからも見守ってくれていると思います」と天国の母へ問いかけるかのように語っていた。
1979年に「みちづれ」がヒットしたのを機に両親に家をプレゼントするなど、親思いだった牧村は「(出身地の)北海道から24時間かけて上京する時に2万円を用意してくれて、駅まで見送ってくれたのが思い出深い。あと、家を建てた時に喜んでくれた事かな」と母とのエピソードを語り、大粒の涙を拭った。
7月7日より放送の『あんどーなつ』(TBS系)では30年ぶりのドラマ出演を果たす事も決まっていたとあって「亡くなる2日前も電話して、ドラマがやる時間が『水戸黄門』と同じ時間帯だから、観れるねと言っていたんです」と唯一の無念さがにじみ出た。
2008/06/23




