1970年代から日本のフュージョンシーンを牽引してきたギタリスト・高中正義。近年は“シティポップ再評価”の流れとともに海外での人気が急上昇し、昨年には中国・上海公演、そして40年ぶりのアメリカ公演として、ロサンゼルスの名門ウィルターン・シアターで2Days公演を開催。同公演はソールドアウトとなり、現地の若いファンが熱狂する光景が大きな話題となった。さらに今年はワールドツアーも開催。今年73歳となり、50年以上にわたり独自のサウンドを鳴らし続けてきた高中に、世界的な再評価への率直な思い、海外ライブで感じた熱狂、長年ともに歩むバンドメンバーとの関係、そして50周年ツアーへの思いを聞いた。■ソールドアウト連発の海外公演 “パンツ”も飛ぶ熱狂ぶり
2026/06/02



