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女優の綾瀬はるかが21日(土)、情報誌『日経エンタテインメント!』の創刊11周年記念イベント『NEXT HIT PARADE 2008』にゲストとして登場。トークでは今年10月に公開される“女版座頭市”の主演映画『ICHI』について「殺陣は初めてで不安でしたけれど、やりがいがあった。(斬ってみて)気持ち良かったです」と撮影を振り返った。
曽利文彦監督作品『ICHI』で盲目かつ心に絶望を抱える女性を演じるが「恋をして初めて生きる希望を見出す場面があって、こんなに泣ける台本は久しぶりに読みました」と自身も作品の虜に。一方、『ピンポン』以来6年ぶりに実写映画を撮った曽利監督は「座頭市とラブストーリーという相反する所(の演出)は良くできた。綾瀬さんがクールな面とラブストーリーに入る時の気持ちの転換が素晴らしい」とべた褒めするなど、出来に自信をうかがわせた。
「声のトーンを低めにした」「裸足に草鞋で足の爪が剥がれた」など体当たり演技満載の今回の役は、綾瀬自身にとっても新境地だったようで「こういう役を演じている自分が好きになった。(心の)闇や悩みなど、何かを背負っている人を演じてみたい」と今後の女優業に精を出していた。
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女優の綾瀬はるかが21日(土)、情報誌『日経エンタテインメント!』の創刊11周年記念イベント『NEXT HIT PARADE 2008』にゲストとして登場。トークでは今年10月に公開される“女版座頭市”の主演映画『ICHI』について「殺陣は初めてで不安でしたけれど、やりがいがあった。(斬ってみて)気持ち良かったです」と撮影を振り返った。
曽利文彦監督作品『ICHI』で盲目かつ心に絶望を抱える女性を演じるが「恋をして初めて生きる希望を見出す場面があって、こんなに泣ける台本は久しぶりに読みました」と自身も作品の虜に。一方、『ピンポン』以来6年ぶりに実写映画を撮った曽利監督は「座頭市とラブストーリーという相反する所(の演出)は良くできた。綾瀬さんがクールな面とラブストーリーに入る時の気持ちの転換が素晴らしい」とべた褒めするなど、出来に自信をうかがわせた。
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2008/06/22