札幌拠点に活動する6人組“GHOSTY BLOW”のライブが、1月21日に渋谷club asiaで行われた。巧介(Vo)、TACMI(B)、俊二(Dr)、John(G)、A-2SICK(SOUND PERFORMER)、真也(TURN TABLES)という異色形態の彼ら、ライブ前よりどんなパフォーマンスが行われるのか期待が高まる。
地元・北海道ではまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの存在だが、東京では今回が2回目のライブ。「僕たちは北海道から来た田舎者です。北と東の融合を求めてやって来ました。みんな好きなスタイルで盛り上がって下さい。」と巧介。
2月23日発売のデビューミニアルバム『HORROR MANIA』より「ホラーマニア」でライブスタート。アルバムタイトルにちなんでなのか!? ホラー映画で御馴染みのジェイソンのようなお面を被って登場したA-2SICK。異様な存在感とは裏腹に、観客とのコミュニケーションを取り盛り上げる。
また、終始激しくステージを動き回る巧介とA-2SICK、「みんなちゃんと楽しんでいる? このドラえもん(A-2SICK)が会場を回ってチェックしに行くよー!」という巧介、そんなコメントに対しA-2SICKが客席に降りて来る場面も。
ラストは、「KISS THE FUTURE」を披露。山嵐、SMOGASの北海道ツアーへの参加をしただけあって、新人とは思えない堂々とした迫力のあるパフォーマンスは圧巻。メンバーから観客への思いが伝わる暖かいライブとなった。
この日、新旧を含む6曲を披露。もっと観たいと思わせるパフォーマンスに、早くもヒットの予感がする期待の新人。今後の動向に目が離せない。
■GHOSTY BLOW オフィシャルサイト:http://www.ghostyblow.com/
地元・北海道ではまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの存在だが、東京では今回が2回目のライブ。「僕たちは北海道から来た田舎者です。北と東の融合を求めてやって来ました。みんな好きなスタイルで盛り上がって下さい。」と巧介。
2月23日発売のデビューミニアルバム『HORROR MANIA』より「ホラーマニア」でライブスタート。アルバムタイトルにちなんでなのか!? ホラー映画で御馴染みのジェイソンのようなお面を被って登場したA-2SICK。異様な存在感とは裏腹に、観客とのコミュニケーションを取り盛り上げる。
また、終始激しくステージを動き回る巧介とA-2SICK、「みんなちゃんと楽しんでいる? このドラえもん(A-2SICK)が会場を回ってチェックしに行くよー!」という巧介、そんなコメントに対しA-2SICKが客席に降りて来る場面も。
ラストは、「KISS THE FUTURE」を披露。山嵐、SMOGASの北海道ツアーへの参加をしただけあって、新人とは思えない堂々とした迫力のあるパフォーマンスは圧巻。メンバーから観客への思いが伝わる暖かいライブとなった。
この日、新旧を含む6曲を披露。もっと観たいと思わせるパフォーマンスに、早くもヒットの予感がする期待の新人。今後の動向に目が離せない。
■GHOSTY BLOW オフィシャルサイト:http://www.ghostyblow.com/
2005/01/24