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歌手のさだまさし、画家の原田泰治氏が2日(金)、東京・霞ヶ関の日本郵政グループ本社内で行われた新シリーズ切手『ふるさと心の風景』の発行記念セレモニーに出席。壇上に上がったさだは「今、こんなイベントをやっていますが、その脇でおばちゃんが(ATMで)お金を下ろしている。こんな風景が僕は大好き」と、お得意の絶妙なトークで会場を沸かせた。
同日から全国の郵便局などで発売されている新シリーズは、原田氏の絵を題材に日本の四季の移り変わりやふるさとの原風景を一枚の切手に表現。原田氏は「自分の絵が切手になるのは長年の夢だった。コツコツやってきて神様が“お駄賃”をくれたのかな」感慨深げに語った。
『原田泰治美術館』(長野・諏訪市)の名誉館長でもあり、長年に渡って原田氏と親交があるさだは「先生は、昔の日本の風景を描くのではなく、今の日本にある“原風景”を一生懸命切り取っている方」と原田氏を紹介。さらに「僕は長年ラジオのパーソナリティーをやってきたのでハガキにこだわりがある。ハガキを送って相手から便りが届くまで、相手の事を想っていられる・・・通信手段ではなく体温を伝える贈り物なんです」と自身の想いを明かした。
また、司会者から日本の“原風景”について尋ねられたさだは「日本の“原風景”とは生活感がある溢れているところに存在する」と冒頭のコメントを残し、日常に潜む何気ない“風景”をとっさに“切り取る”など、相変わらずのトーク達者ぶりで笑いを振りまいていた。
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さだまさしの着うた(R)/着うたフル(R) / 着信メロディはこちら
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同日から全国の郵便局などで発売されている新シリーズは、原田氏の絵を題材に日本の四季の移り変わりやふるさとの原風景を一枚の切手に表現。原田氏は「自分の絵が切手になるのは長年の夢だった。コツコツやってきて神様が“お駄賃”をくれたのかな」感慨深げに語った。
また、司会者から日本の“原風景”について尋ねられたさだは「日本の“原風景”とは生活感がある溢れているところに存在する」と冒頭のコメントを残し、日常に潜む何気ない“風景”をとっさに“切り取る”など、相変わらずのトーク達者ぶりで笑いを振りまいていた。
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2008/05/03