歌手の倉橋ヨエコが、最新シングル「友達のうた」で、ラップグループ・nobodyknows+とタッグを組むことがこのほど分かった。幼少の頃は“妖精”が見えたという“不思議ちゃん”である彼女の自虐的詞世界が、今作で更なる広がりを魅せている。
そもそもの出会いは、nobodyknows+が主催したチャリティイベントに倉橋が出演し、彼らの3rd ALBUM『vulgarhythm』収録の「隠せない明日を連れて(Milk Crown Bootleg Mix) 」でフューチャリングとして参加したのがきっかけ。「友達のうた」では、nobodyknows+のDJ MITSUがトラックメイク&プロデュースし、フューチャリング・ラップにHIDDEN FISHも加わり、超濃厚な仕上がりとなった。
倉橋といえば、3歳よりピアノを始め、ピアノに愛と偏執を持つ女として話題となり、子供の頃は用水路わきに妖精が見えたという“不思議系”アーティスト。今作も歌詞の自虐的詞世界を前面に押し出し、健在な“ダーク”ポップソングに仕上がっている。
「友達のうた」は5月21日(水)発売。
そもそもの出会いは、nobodyknows+が主催したチャリティイベントに倉橋が出演し、彼らの3rd ALBUM『vulgarhythm』収録の「隠せない明日を連れて(Milk Crown Bootleg Mix) 」でフューチャリングとして参加したのがきっかけ。「友達のうた」では、nobodyknows+のDJ MITSUがトラックメイク&プロデュースし、フューチャリング・ラップにHIDDEN FISHも加わり、超濃厚な仕上がりとなった。
「友達のうた」は5月21日(水)発売。
2008/04/13




