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Utadaが洋楽史上最高のスタートで首位!

Utadaの全米デビューアルバム『EXODUS』(日本先行発売、全米での発売は10/5)が初登場首位を獲得。
今回、Utada『EXODUS』の発売1週目の売上枚数(初動売上枚数)は52.4万枚。これは洋楽のオリジナル・アルバムの初動売上枚数としては、95年発売のマライア・キャリー『デイドリーム』の48.7万枚(1995/10/9付)を上回る歴代最高記録で、9年ぶりに洋楽オリジナル・アルバムの初動売上枚数記録を塗り替えた[表参照] (その他、2004年の洋楽アルバムの初動売上枚数、洋楽1stアルバムの初動売上枚数でも、新記録を樹立)。
また、洋楽1stアルバムの初登場首位獲得は、昨年3/17付のt.A.T.u.『t.A.T.u.』に次いで史上2組目、日本人アーティストによる洋楽アルバムでの首位獲得は、1995/9/25付、登場2週目で首位の久保田利伸の全米デビューアルバム・TOSHI KUBOTA『SUNSHINE,MOONLIGHT』以来9年ぶり2作目、初登場首位は史上初のこと。
●歴代アルバム初動セールス記録(洋楽オリジナル作部門)TOP5

順位初動売上(万枚)タイトルアーティスト初動日付初動順位発売日
152.4EXODUSUtada2004/09/2012004/09/08
248.7デイドリームマライア・キャリー1995/10/0911997/09/10
340.9バタフライマライア・キャリー1997/09/2211997/09/10
437.9ジーズ・デイズボン・ジョヴィ1995/06/2611995/06/12
528.7アンダー・マイ・スキンアヴリル・ラヴィーン2004/05/2412004/05/12

【今週、Utadaが記録したNo.1】
1.マライア・キャリー『デイドリーム』の48.7万枚を抜いて、洋楽オリジナル・アルバムの初動売上記録歴代1位に
2.t.A.T.u.『t.A.T.u.』の6.5万枚(2003/3/17付)を抜いて、洋楽1stアルバムの初動売上記録歴代1位に
3.アヴリル・ラヴィーン『アンダー・マイ・スキン』の28.7万枚(5/24付)を抜いて、今年の洋楽初動売上No.1に
4.t.A.T.u.『t.A.T.u.』(2003/3/17付)に次いで史上2組目の洋楽1stアルバムでの初登場首位獲得
5.日本人アーティストとして、史上初の洋楽アルバムチャート初登場首位


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