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小朝・泰葉離婚会見、母・海老名香葉子は「現代の離婚を見た」

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 落語家・春風亭小朝が13日(火)、都内で、妻で元歌手・タレントの泰葉(やすは)との離婚会見を行った。前日夕方以降、一部マスコミが大物芸能人の離婚発表情報を掴んでいたが、フタを開ければ東の人気落語家のおしどり夫婦による円満離婚会見となった。「新たな門出の祝福」という意味から、離婚会見には超異例とも言える“金屏風”をセッティングした泰葉は「今夏頃から、離婚を考えていた。5〜6年前には母から『本来のあなたではない』と言われていた」と、小朝ですら初耳という事実も飛び出すなど、波乱に満ちた会見となった。

 テレビカメラ18台、およそ150人の報道陣が見守るなか始まった会見。今年に入り、夫婦揃ってのテレビ出演が多い2人だったが泰葉は、あくまで「思い出作りでした」と“驚愕”の説明。「私、女将さん業ができない。迷いは無く、江戸っ子気質でスパっと言ってしまった」。泰葉の父で故・林家三平の命日となった今年9月20日、「別れてください」と切り出された小朝は「まさかと思った。でも、彼女は本来外で活躍するタイプ。彼女の人生を考えた時(仕事を)やらせてあげたかった。今でも仲は良いし“離婚”の現実感はありません」と、神妙な面持ちで話した。

 離婚届は、前日12日に提出。泰葉は今後、小朝の個人事務所の役員を務めながら、再来年に控える実弟・林家いっ平の二代目・林家三平の襲名披露イベントなどのプロデュースを手がけ、小朝の高座なども手伝う。住居についても、「同じマンションに住んでていたい。言ってしまえば、夫婦から“援助交際”になる感じ」と小朝がラブコールを送るも、一方では「芸は尊敬できたが、(夫婦間の会話が)仕事のことばかりだった」と“不満”もポロリ。「16歳に戻った感じ! 私は、早く自立してバンバン稼ぎたい」と再出発の目標を語る目は、活き活きと輝いていた。

 共に「浮気、不倫は無かった」とあくまで“円満離婚”を強調、今後も仕事のパートナーとして歩んでいくと誓った2人。意気揚々と「会見とかけて、泰葉と解く。その心は・・・“コワサ”知らず!」と、なぞ掛けまで披露する夫妻を林家正蔵と共に、両脇で見守ったいっ平は「昨日、飲んだくれて泣いた。別れて欲しくなかった」と関係修復を求めていたという。

 また、会見同日に泰葉の実家がある東京・台東区では母・海老名香葉子も急遽取材に応じ「お騒がせして、申し訳ございません」と謝罪。離婚については「本気にしてなかった。(離婚届提出後)海老名に戻ります。よろしくお願いします」と、泰葉から報告があったことを明かした。また、泰葉の女将っぷりには「化粧もせず、いい女将さんをしていたが、仕事を与えてしまった小朝さんにも責任はある。彼、家のカギを持たずに外出するのでいつ、帰ってくるのか判らず留守にもできなかった」と語り、最後には「今の時代の離婚を見たと思う。でも、2人共子供好きだけど、泰葉が『私も子供が欲しい!』ってよく言ってた。子供がいたら、多少我慢してたでしょうね」と、結婚21年目の“終止符”の原因を分析していた。

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  • 離婚会見でも笑顔を見せた2人 
  • 会見後、東京・台東区の自宅で取材に応じる海老名香葉子 
  • 離婚会見にも関わらず、最後には握手までする2人 
  • 会見には150名ほどの報道陣が集まった 
  • 4人での写真撮影 
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  • 泰葉 
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