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俳優・石田純一が、都内で12日(月)に行われた桂由美の著書『世界基準の女になる!』の出版記念トークショーで、来年をメドに刑事モノの映画で初監督&演出を務める可能性があることを明らかにした。
日本人初のブライダルデザイナーとして、世界で活躍する桂氏から「(恋愛)経験が多いようですが・・・(男性視点から見た)女性のいいところは?」と“逆取材”を受けた石田は「自分らしく、イキイキしているところかな。(付き合う上では)趣味や価値観が近いのも理想」とコメント。だが具体的な相手に関しては「(相手を)想っている分にはいいが、まだ合意には達していない」とはぐらかした。
その一方で「映画の演出をやりたいと思っています」と今後の夢を語った石田。現在は、脚本を執筆している状況だが「元々、演出側をやりたかったこともある。監督? う〜ん、やっぱりやりたい。刑事モノで悪の構造をダイナミックに描きたいね」とそのプランを披露。気になる映画監督として北野武の名前を挙げた彼は「細かいユーモアが自然に(表現)できてる。私もディテールは“面白おかしく”でやりたいね」と語っていた。
俳優・石田純一が、都内で12日(月)に行われた桂由美の著書『世界基準の女になる!』の出版記念トークショーで、来年をメドに刑事モノの映画で初監督&演出を務める可能性があることを明らかにした。
日本人初のブライダルデザイナーとして、世界で活躍する桂氏から「(恋愛)経験が多いようですが・・・(男性視点から見た)女性のいいところは?」と“逆取材”を受けた石田は「自分らしく、イキイキしているところかな。(付き合う上では)趣味や価値観が近いのも理想」とコメント。だが具体的な相手に関しては「(相手を)想っている分にはいいが、まだ合意には達していない」とはぐらかした。
2007/11/13