“フライングドッグ”。40代以上のコアな音楽愛好家にとっては懐かしい響きを持つレーベル名だろう。PANTAやサンハウスをはじめ、ミュージシャンズ・ミュージシャンともいえる個性派アーティストの数々を輩出してきた伝説のレーベルだ。そんな“フライングドッグ”が復活するという。といっても、全く新しいスタイルで、である。日本ビクターにおけるソフトグループの再編により、グループ会社であるJVCエンタテインメントに事業が移管されたV社のアニメーション映像/音楽制作事業部門が、それを機に「flying DOG」の名を冠して再スタートを図ることになったのだ。
2007/10/03