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叶姉妹、次女・晴栄さん騒動の告訴状が受理

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 叶姉妹の次女で元マネージャーの叶晴栄さんによる金品持ち逃げ騒動について、叶姉妹の代理人・弘中淳一郎弁護士が6日(月)、都内ホテルで会見を開き、赤坂警察署に提出していた告訴状が受理されたことを報告した。

 告訴人は叶恭子の本名・小山恭子で、被告訴人は実妹の小山晴栄さん。ダイアモンドや家具、ドレスなど2億7000万円相当を持ち逃げしたとして横領罪で7月6日(金)に告訴した。

 親族間の横領などについては親告罪というものがあり、6ヶ月以内に書類を提出しなければならない。「被害届を出して警察に親身に動いてもらっていたのですぐ告訴する必要はなかったが、立件可能な事件ということになり、期限ギリギリである7月6日に提出しました。親告罪をクリアしたので、立件に向けて(警察に)やっていただくのみ」と説明。

 晴栄さんの共犯と見られているベルギー人の男性については「国境の壁もあり、今ひとつはっきりできなかったので、今回は被告訴人には入れていない。でも一人でやった事件だとは思っていません。警察がしかるべくやってくれると思う」。

 また、今回の告訴状提出は「物欲やダイアモンドの価値ではなく、身近にいた晴栄さんに裏切られたことへの悲しみから乗り切るため。真相を解明したいため」と強調。裁判で勝てるかという質問には「捜査の結果を踏まえた上でいけると思って告訴しています」と語った。必要があれば恭子や美香が法廷に「証人として出る覚悟はある。当然です」との姿勢も明らかにした。

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  • 6月19日、ディータ・ヴォン・ティース来日イベントに出席した叶姉妹 
  • 叶姉妹の代理人・弘中淳一郎弁護士 
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