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相手と出会ったときに「結婚すると思った」、約4割

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 未婚者にとって結婚とは未知の領域。また、既婚者にとっても、他の人たちの結婚観や結婚事情には興味を惹かれるもの。オリコンでは、運命の出会いを果たし、そして結婚した人たちに、出会った場所、また出会ったときに感じたインスピレーションについてアンケートを行った。

 まずは「結婚相手との出会いの場所」についての結果から。最も多かったのは【会社内】。実に約30%の人たちが社内恋愛を実らしての結婚となったようだ。次いで【友人の紹介】が20%強、【アルバイト先】が10%程度となっている。また男女を比較してみると、女性が比較的【アルバイト先】が、男性は【お見合い】がやや多くなっている。

 年齢別で見たとき、各年代の特徴がはっきり表れた。まず20代では【アルバイト先】が圧倒に多く(25.8%)、他の年代の3〜4倍ほどの割合となっていた。また40代では【お見合い】が比較的上位に来た結果となった。

 次に、「出会ったときに結婚すると思ったかどうか」について。【結婚するとは思わなかった】が過半数以上の55.8%となっており、特に女性が多かった。「もともと友達だったし、相手には彼女がいたから」(愛知県/20代/女性)、「趣味も性格もぜんぜん違うので、接点はないと思った」などの意見もあり、まさに人生何が起こるのかわからないといったところか。

 【なんとなく結婚すると思った】は33.4%。男女別で見ると、女性28.9%、男性37.9%で、男性の方が10%ほど高い数値となっているのが興味深い。男性の方が、運命の赤い糸を感じやすいということだろうか?それとも、運命の人だと思えばこそ積極的なアプローチに力が入り、結婚までたどり着くことが多いということなのか?

 会った瞬間から【結婚すると思った】という、いわゆるビビビ婚は9.8%という結果に落ち着いたが、【なんとなく結婚すると思った】とこの【結婚すると思った】を合わせると、実に44.2%となり、実は結婚相手に気づかないだけで、運命の人は案外すぐ近くにいるかも?

(07年5月31日〜6月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、男女各150人、合計900人のうち、既婚者にインターネット調査したもの)

■※ビビビ婚とは?
松田聖子が1998年5月に歯科医と結婚。交際2ヶ月で結婚という早さに「会った瞬間ビビビッと来た」とマスコミに回答。そんな彼女のコメントから「ビビビ婚」という言葉が流行した。





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