バラエティ番組でもおなじみ、タレントとしても広く活躍する丸山和也弁護士が6月18日(月)に都内で記者会見を開き、今夏の参議院選挙に自民党の比例区から出馬することを発表した。
今回の立候補の理由について「弁護士、弁理士として仕事をしながら、常に法に魂を込めろと言ってきました。世の中にたくさんの腹が立つ問題や不幸な出来事があります。そういう世の中になったのは政治の責任。“政治に魂を入れる”をスローガンに世の中を良くしていきたい」と語った。
自民党からの出馬に関しては「世の中を変えていくのに、外から自民党を批判することも有効だが、現実的な問題としてそれだけではなかなか変わらない。できるだけ早く自分の考えることを実現させるためにそう判断した。自民党に魂を入れて立て直すつもりで取り組む」。そして党の中にあっても“人間・丸山主義”を貫くことを宣言した。「自民党の土俵を借りるが、実際に相撲をとるのは丸山。生意気だけど、丸山党のつもりでやっていきたい。後になって、自民党にも面白いやつがいるんだと思われたら成功ですね」。
一方、今回の立候補について正式な相談は誰にもしなかったとのことだが、テレビ番組『行列のできる法律相談所』で共演する島田紳助にそれとなく伝えたところ、「村長あたりが向いているんじゃないの」とアドバイスがあったことを明かし、そのほかの弁護士からは「大変じゃない? やるなら頑張って」と応援を受けたという。
この先の選挙活動については今のところ白紙。選挙事務所もまだなく、組織や芸能人の応援なども未定というが「これから自分らしい姿をアピールしていく」と意気込みをみせた。
■弁護士&代議士への始めの一歩
今回の立候補の理由について「弁護士、弁理士として仕事をしながら、常に法に魂を込めろと言ってきました。世の中にたくさんの腹が立つ問題や不幸な出来事があります。そういう世の中になったのは政治の責任。“政治に魂を入れる”をスローガンに世の中を良くしていきたい」と語った。
一方、今回の立候補について正式な相談は誰にもしなかったとのことだが、テレビ番組『行列のできる法律相談所』で共演する島田紳助にそれとなく伝えたところ、「村長あたりが向いているんじゃないの」とアドバイスがあったことを明かし、そのほかの弁護士からは「大変じゃない? やるなら頑張って」と応援を受けたという。
この先の選挙活動については今のところ白紙。選挙事務所もまだなく、組織や芸能人の応援なども未定というが「これから自分らしい姿をアピールしていく」と意気込みをみせた。
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2007/06/18