全く新しいライブアクションと3Dアニメが融合した映画『アーサーとミニモイの不思議な国』のプレミア試写会が6月12日(火)に都内で行われ、リュック・ベッソン監督と主役のアーサーの吹替えを担当した神木隆之介が登壇した。
ベッソン監督は「あれ? この映画は10歳以上の人は観れないはずなんですが・・・でも今日は特別。10歳だった時の気持ちを思い出して観て下さい」と冗談を交えながら挨拶。そして「実は宮崎(駿監督)のファンなんだ。宮崎は日本の次にフランスで人気がある。日本の人にも(本作を)楽しんでほしい」とフランス人と日本人の感覚の近さを日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督を例に挙げてPRした。
神木は「この映画を最初に観たとき、すごく一瞬に感じるくらい楽しかったです。アーサーがアニメになっちゃう所ではビックリしました!」と目を輝かせた。
また、今週の日曜日(17日)は父の日であることにちなみ、神木がベッソン監督へ花束を贈る一面もあり、温かい空気が会場を包んでいた。
本作は、冒険を夢見る10歳の少年・アーサーが家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族の世界へ宝物を探しに旅立つというストーリー。ライブアクションと3Dアニメーションの融合が見所で、9月 丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国拡大ロードショー。
ベッソン監督は「あれ? この映画は10歳以上の人は観れないはずなんですが・・・でも今日は特別。10歳だった時の気持ちを思い出して観て下さい」と冗談を交えながら挨拶。そして「実は宮崎(駿監督)のファンなんだ。宮崎は日本の次にフランスで人気がある。日本の人にも(本作を)楽しんでほしい」とフランス人と日本人の感覚の近さを日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督を例に挙げてPRした。
また、今週の日曜日(17日)は父の日であることにちなみ、神木がベッソン監督へ花束を贈る一面もあり、温かい空気が会場を包んでいた。
本作は、冒険を夢見る10歳の少年・アーサーが家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族の世界へ宝物を探しに旅立つというストーリー。ライブアクションと3Dアニメーションの融合が見所で、9月 丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国拡大ロードショー。
2007/06/13