神戸在住の4人組人気バンド・ガガガSPが6月1日(金)、東京・渋谷O-EASTで3年ぶりとなるワンマンツアー『適当全力男』を開催、単独では過去最多となる1200人もファンが会場を埋め尽くした。
メジャーレーベル所属時代にもなし得なかった大きな“一撃”は、たちまち観客の心に突き刺さった。「関西から渋谷に殴り込みにきた!今日は、朝までやるぞ!」今年結成10周年を迎える“青春パンク”の代表格の言霊は、そのままライブへと乗り移った。
「いつでも、やりたい曲を披露する」が身上のボーカル・コザック前田の想いどおり大ヒット曲「卒業」「晩秋」をはじめ、24曲を熱唱。6月19日(水)リリースのシングル「野球少年の詩」からは、表題曲のみを披露。「ライブは、行き当たりばったり。でも、いい人生のドラマをこれからも作りたい!」。他のライブとは異なる“セオリー”を持った彼らの持ち味は、まさに“サプライズ”という言葉が似合い、そのパワーを単独ライブ史上最多のファンの前で、見事花開いた瞬間だった。
そして、もう一つ・・・ライブ終盤に会場中にこだまする「あと1曲、あと1曲!」のフレーズ。本人らは肯定も否定もしなかったが、これはプロ野球・阪神タイガースが勝利の瞬間を迎える時の「あと1球、あと1球!」という掛け声と同じ。そう、ボーカルの前田はオリックス、ドラマーの田嶋は阪神をこよなく愛する“野球好き”メンバー。来月5日には阪神甲子園球場(阪神vs東京ヤクルト戦)で人生初のゲスト解説も担当。自らが生きがいと感じる音楽、そして野球という大きなフィールドで今、新たなる伝説を残そうとしている。
前田はライブ後、2度目となるワンマンライブに「3年ぶりの“快心の一打”でしたね。あと、5つ残っているのでまだまだ突っ走りますよ!」と爽やかな笑顔で応えていた。
■ガガガSP・コザック前田オフィシャルブログ
『野球狂人生』はこちら!!
メジャーレーベル所属時代にもなし得なかった大きな“一撃”は、たちまち観客の心に突き刺さった。「関西から渋谷に殴り込みにきた!今日は、朝までやるぞ!」今年結成10周年を迎える“青春パンク”の代表格の言霊は、そのままライブへと乗り移った。
そして、もう一つ・・・ライブ終盤に会場中にこだまする「あと1曲、あと1曲!」のフレーズ。本人らは肯定も否定もしなかったが、これはプロ野球・阪神タイガースが勝利の瞬間を迎える時の「あと1球、あと1球!」という掛け声と同じ。そう、ボーカルの前田はオリックス、ドラマーの田嶋は阪神をこよなく愛する“野球好き”メンバー。来月5日には阪神甲子園球場(阪神vs東京ヤクルト戦)で人生初のゲスト解説も担当。自らが生きがいと感じる音楽、そして野球という大きなフィールドで今、新たなる伝説を残そうとしている。
前田はライブ後、2度目となるワンマンライブに「3年ぶりの“快心の一打”でしたね。あと、5つ残っているのでまだまだ突っ走りますよ!」と爽やかな笑顔で応えていた。
■ガガガSP・コザック前田オフィシャルブログ
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2007/06/05