第60回カンヌ国際映画祭に出席した北野武監督が22日(火)午後、成田空港着の航空機で帰国した。
空港の外で会見に応じた北野監督はレッドカーペットをちょんまげと和服姿で歩いたことに「いつまでたっても、あれ(ちょんまげ姿は)は残るよな!」と笑顔。映画祭60周年で“世界の映画監督35人”の1人に選ばれ、贈呈された大きなトロフィーを持ち出すと「これは、コントに使えるなぁ〜」と話し、場を盛り上げた。
また、同日帰国した映画『大日本人』の監督の松本人志について聞かれると「(映画上映が)夜10時だろ。人がいない時間になって・・・カンヌで観客が上映中に席を立たれることに相当ショックを受けたみたいだね」とコメント。さらに「やっぱりあれは“慣れ”だよ。あと10年世界中の映画祭を回れば彼も何とかなる。才能はあるんだからね!」と笑いでも映画でも“先輩”らしいエールを送っていた。
空港の外で会見に応じた北野監督はレッドカーペットをちょんまげと和服姿で歩いたことに「いつまでたっても、あれ(ちょんまげ姿は)は残るよな!」と笑顔。映画祭60周年で“世界の映画監督35人”の1人に選ばれ、贈呈された大きなトロフィーを持ち出すと「これは、コントに使えるなぁ〜」と話し、場を盛り上げた。
2007/05/22