松山ケンイチの計り知れない魅力

昨年6月にオリコンが行った『芸能プロダクションマネージャーが選ぶブレイク期待タレントランキング』でみごと第1位を獲得した俳優、松山ケンイチ。その期待を裏切ることなく、昨年、映画『DEATH NOTE デスノート』で、藤原竜也演じる月(ライト)と対決する最大のライバルL(エル)を演じ、大ブレイク。現在は、日本テレビ系のドラマ『セクシーボイスアンドロボ』で主演するほか、『ユメ十夜』『神童』『蒼き狼 地果て海尽きるまで』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』(7月公開)『椿三十郎』(12月公開)『人のセックスを笑うな』(2008年公開)と、出演映画が続々公開。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの若手俳優だ。

日本アカデミー新人俳優賞を受賞した映画『男たちの大和/YAMA...

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