誰もが知っているあの“赤ずきんちゃん”を全く新しい物語にした洋画アニメ『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』(10月全国公開)の日本語吹替え収録が5月10日(木)に都内スタジオで行われ、上野樹里、加藤浩次、ケンドーコバヤシがアニメの吹替えに初挑戦した。
赤ずきんのレッド役の上野は「レッドができてよかった!赤ずきんちゃんっておりこうさんなイメージだったけど、全然そんな感じじゃない。みんな“裏”があるんです」と元気いっぱいに話した。
また、“狂犬”と呼ばれた加藤はオオカミ役に挑戦し「最近はしまっていた自分の心の中の狼を出したら、それなりにオオカミになった」と満足げ。そして、原作には登場しない探偵の蛙・ニッキーの吹替えを担当したケンコバは「役作りのために、水辺にたたずんでみたり、体にローションを塗ってみたりしました」とボケ、笑いを誘っていた。
最後に映画の見どころを聞かれると、上野は「全部です!裏の裏がある話なので、最初からちゃんと観て、犯人を捜してください」と自信満々。そして加藤は「この映画は、付き合ってまだ深い関係になっていないカップルや、狙ってる人と観てほしい!(映画を観て)いろいろ深い話ができるはず」と力強くオススメしていた。
赤ずきんのレッド役の上野は「レッドができてよかった!赤ずきんちゃんっておりこうさんなイメージだったけど、全然そんな感じじゃない。みんな“裏”があるんです」と元気いっぱいに話した。
最後に映画の見どころを聞かれると、上野は「全部です!裏の裏がある話なので、最初からちゃんと観て、犯人を捜してください」と自信満々。そして加藤は「この映画は、付き合ってまだ深い関係になっていないカップルや、狙ってる人と観てほしい!(映画を観て)いろいろ深い話ができるはず」と力強くオススメしていた。
2007/05/10