プロ野球・読売巨人軍の球団代表特別補佐を務める長嶋一茂が5月2日(水)に千葉・いすみ市で取材に応じ、“巨人通算5000勝”への思いを語った。
この日は自身が初企画・主演する映画『ポストマン』(来年公開予定)の撮影で終日千葉・勝浦を訪れた。撮影の合間に報道陣に囲まれた長嶋は「日本で最初に出来たチームが(5000勝)達成なんて凄いこと!ここまで大変だったと思うが、野球で育ってきた人間として言葉にならないほど凄いですよ」と語り、自身の思い出の1勝を聞かれると「10・8(1994年 ナゴヤ球場/中日-巨人戦/日本プロ野球史上初、シーズン勝率が同率首位チーム同士での最終戦直接決戦)や槇原投手の完全試合かなぁ」と話し、「グラウンドを通して苦い経験も含め色々勉強させてもらいましたね」と振り返った。
また、ここまで貯金6の首位と好調のチームにも「1番・高橋、2番・谷と斬新な打線や投手起用を原監督が信念を持ってやっている。去年のようにケガ人が続出していないことも大きいよね」と分析。俳優という“プレイヤー”に転身後も“ジャイアンツ愛”は忘れていなかった。
この日は自身が初企画・主演する映画『ポストマン』(来年公開予定)の撮影で終日千葉・勝浦を訪れた。撮影の合間に報道陣に囲まれた長嶋は「日本で最初に出来たチームが(5000勝)達成なんて凄いこと!ここまで大変だったと思うが、野球で育ってきた人間として言葉にならないほど凄いですよ」と語り、自身の思い出の1勝を聞かれると「10・8(1994年 ナゴヤ球場/中日-巨人戦/日本プロ野球史上初、シーズン勝率が同率首位チーム同士での最終戦直接決戦)や槇原投手の完全試合かなぁ」と話し、「グラウンドを通して苦い経験も含め色々勉強させてもらいましたね」と振り返った。
2007/05/03