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寺島しのぶ、日枝神社で挙式の理由は・・・

 女優・寺島しのぶが26日(木)、東京・赤坂の日枝神社でフランス人アートディレクター、ローラン・グナシア氏と結婚式を行った。報道陣は130名、在京キー局のワイドショーが生中継するなど、注目の高い挙式の“場所”選びには、ある理由が隠されていたようだ。

 “心と心で伝わる英語=シングリッシュ”という寺島語録も飛び出した今年3月の入籍会見。終了後、関係者はいち早く挙式の日時と場所を報道陣に知らせていた。

 東京・日枝神社は、江戸時代、江戸城の“鎮守”として徳川家康が健在していた頃からその名を残す由緒ある場所。歴史は400年近くあり、江戸三大祭の1つ、山王祭が開催されることでも有名だ。先日、人気ロックバンド・ウルフルズが初めて奉納ライブを行うなど、芸能人にとっても縁の深い神社と言える。

 では、なぜ今回この場所を2人は選んだのか。挙式後、事務所関係者が説明してくれた。「実は両親の尾上菊五郎・富司純子夫妻もこの神社で挙式をしていたんです。寺島さんもお宮参りで最初にここを訪れたと聞いてます」。親子で同じ場所での挙式となったこの日、会見には寺島の実弟、尾上菊之助も登場。夜には350名を集めて都内の美術館で盛大な披露宴を行った。

 会見で「歌舞伎は毎月観るようになった」と楽しそうに話していたグナシア氏。そんな彼が、神殿でサプライズのキスを寺島にした事に「チューもしやがって。罰当たりだな」と困惑しながらも機嫌よく話していた尾上菊五郎。梨園の世界に外国人の血が入ることで、その仲が周囲に気にされてもいたようだが、それは不要な心配だったようだ。

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