音楽産業の活性化・発展に寄与し“アーティスト”“作品”に敬意と感謝を込めて顕彰する『第21回日本ゴールデンディスク大賞』の授賞式が3月13日(火)赤坂プリンスホテルで行われ、2年連続大賞を受賞した倖田來未が喜びの報告をし、この1年間を振り返った。
2年連続受賞を「奇跡」と感慨深く語った倖田は「1年前に賞を頂いた時、ブームだからとれたという(声があった)のが悔しかった。なので、今回も頂けて良かった。ずっとドキドキしていました」と胸中を告白。
また、売れていなかった時期を振り返り「3人しかお客さんがいなかった時もあった。今でもライブの前日に見る夢はそのシーン」と不安な部分もあることを明かした。しかし、「辛い時期があったからこそ、幸せが凄く幸せと感じる。自信をもってやれます」ととびっきりの笑顔をみせた。
3年連続受賞にも意欲をみせ、「今年は地に足をつけて、私に興味をもってくれている人に深く“倖田來未”を感じて欲しい」。またこの受賞のために2キロのダイエットに励んだ彼女は「好きな人にバレンタインの時に手作りのものをあげたので、明日のホワイトデーが楽しみ」と恋する乙女の姿をのぞかせた。
2年連続受賞を「奇跡」と感慨深く語った倖田は「1年前に賞を頂いた時、ブームだからとれたという(声があった)のが悔しかった。なので、今回も頂けて良かった。ずっとドキドキしていました」と胸中を告白。
3年連続受賞にも意欲をみせ、「今年は地に足をつけて、私に興味をもってくれている人に深く“倖田來未”を感じて欲しい」。またこの受賞のために2キロのダイエットに励んだ彼女は「好きな人にバレンタインの時に手作りのものをあげたので、明日のホワイトデーが楽しみ」と恋する乙女の姿をのぞかせた。