人気お笑いコンビ、2丁拳銃が来週7日(水)にリリースするアルバム『コムロきどり』で、楽曲プロデュースを手がけることが、このほど分かった。
これまでタイトルにもなった小室哲哉氏をはじめ、プロのアーティストが芸人に楽曲を提供、あるいはプロデュースした例はあるが、小堀裕之は「芸人が同じジャンルの人を音楽プロデュースした例はそうないと思った」。ちなみに、2人共大の音楽好きで甲本ヒロト氏をリスペクトしているという。
今回楽曲を提供して“歌手”としてプロデュースしたのはFUJIWARA、次長課長の河本準一、品川庄司、まちゃまちゃ、キングコングの梶原雄太など。普段から様々な話芸やネタで百戦錬磨の彼ということもあり「器用な方が多かった!」(小堀)とレコーディングは順調に進んだようだが、唯一「山田花子さんは・・・途中で可哀想になりました」と苦笑していたという。
小堀の相方、川谷修士も「売れたら、ぜひ第2弾も!」と意気込んでおり、音楽界に新風を吹かせそうだ。なお2月11日(日)と12日(月・祝)には、SHIBUYA-AXで彼らが出演する『曲者〜まがいもの〜』と題したライブも開催される。
これまでタイトルにもなった小室哲哉氏をはじめ、プロのアーティストが芸人に楽曲を提供、あるいはプロデュースした例はあるが、小堀裕之は「芸人が同じジャンルの人を音楽プロデュースした例はそうないと思った」。ちなみに、2人共大の音楽好きで甲本ヒロト氏をリスペクトしているという。
小堀の相方、川谷修士も「売れたら、ぜひ第2弾も!」と意気込んでおり、音楽界に新風を吹かせそうだ。なお2月11日(日)と12日(月・祝)には、SHIBUYA-AXで彼らが出演する『曲者〜まがいもの〜』と題したライブも開催される。
2007/02/03