昨年9月、大阪での日本初コンサートを大成功に納めた、韓国で今もっとも熱い人気を誇るポップグループSS501。そんな彼らが1月13日、14日と2日間にわたり、東京国際フォーラムで待望の単独コンサートを行なった。
1曲目の「snow prince」で彼らが舞台に登場すると、割れんばかりの歓声が響きわたる。歌い終わると、1人ずつ日本語で挨拶をし、「東京だけのプログラムを用意してきたので、みんなで盛り上がりましょう!」と呼びかけた。
ソロパートでは、5人それぞれの個性を活かした演出で、パク・ジョンミンは、中島美嘉「FIND THE WAY」と倖田來未「キューティーハニー」、キム・ギュジョンは、AIの「Story」を流暢な日本語で披露し、ファンを大いに沸かせた。
中盤では、客席のイスの下に、予め指輪が置かれてあり、その席に座ったラッキーなファンがステージに上げられ、メンバーから花束をもらい、曲のプレゼントをされるというサプライズもあった。
ステージは構成・演出ともに、5人のこだわりを感じさせる大規模なもので、加えて、日本のファンの為に「たらこ・たらこ・たらこ」のSS501バージョンや、冬のソナタのパロディー版など、バラエティ豊かな映像を披露してファンを楽しませた。また、彼らの韓国での仕事風景や、コンサートの模様など貴重な映像も流された。
2時間半にわたり、韓国デビュー曲「警告」など全21曲を熱唱。アンコールでは、ホ・ヨンセンが感極まり、涙で声を詰まらせる場面もあり、ファンのボルテージは最高潮に達した。
東京公演でファンを熱狂の渦に巻き込んだ彼らの今後の日本での活動には、さらなる注目が集まりそうだ。3月28日には、2006年9月に大阪グランキューブで行われたファーストライブのDVDが発売予定となっている。
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次世代韓流スターの筆頭、SS501いよいよ日本上陸!
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中盤では、客席のイスの下に、予め指輪が置かれてあり、その席に座ったラッキーなファンがステージに上げられ、メンバーから花束をもらい、曲のプレゼントをされるというサプライズもあった。
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2時間半にわたり、韓国デビュー曲「警告」など全21曲を熱唱。アンコールでは、ホ・ヨンセンが感極まり、涙で声を詰まらせる場面もあり、ファンのボルテージは最高潮に達した。
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2007/01/15