ベネチア映画祭受賞監督・塚本晋也の世界待望の最新作『悪夢探偵』のジャパンプレミアが、1月9日(火)渋谷C.C.LEMONホールにて行われ、主演の松田龍平、hitomi、安藤政信、塚本監督が新年の挨拶とともに、“悪夢祓い”や初夢などのトークで盛り上がった。
まずは松田が「新年早々に“悪夢”ですが、悪夢を楽しめる映画だと思います」と苦笑いしながら紹介。さらに、監督から続編の大まかな内容が発表されると「“1”があるから“2”をやるということではなく、また新しい作品に望むという想いでやっていきたい」と意欲を見せた。
また、今作で映画初出演を果たすhitomiは「とてもエキサイティングして楽しめました。演技については“荒削り”という言葉がふさわしいかな」と控えめにコメント。しかし、「映画は未知の世界なので、興味が湧きますね。今後も機会に恵まれれば、やっていきたいですし、自分にしかできないことをやれればいいな」と“女優業”に対しの意気込みを語った。
そして、初夢について話題が移ると「どういうシチュエーションかは覚えてないんですけれど、安藤君が出てきました」と松田。一方の安藤も「年末京都にいたせいか、不動明王が出てきたんです」と笑いながら告白。さらにhitomiは「空にいたような…」とかすかな記憶をたどり、塚本監督は「あんまり寝ていないので、夢を見ていない!」と訴え、終始和やかなムードでトークが展開された。
最後に、この日着物姿で登場したhitomiに一回転などのポージングが要求され、「成人式じゃないんだから」と照れ笑いをみせつつも、女優として精進していく姿を覗かせた。
■若手人気作家の書き下ろしホラー小説が読める
○<キレイになりたい>
★Oricon beauty&healthy
★女性が健康でキレイに生きるためのオリコンランキングサイト
まずは松田が「新年早々に“悪夢”ですが、悪夢を楽しめる映画だと思います」と苦笑いしながら紹介。さらに、監督から続編の大まかな内容が発表されると「“1”があるから“2”をやるということではなく、また新しい作品に望むという想いでやっていきたい」と意欲を見せた。
そして、初夢について話題が移ると「どういうシチュエーションかは覚えてないんですけれど、安藤君が出てきました」と松田。一方の安藤も「年末京都にいたせいか、不動明王が出てきたんです」と笑いながら告白。さらにhitomiは「空にいたような…」とかすかな記憶をたどり、塚本監督は「あんまり寝ていないので、夢を見ていない!」と訴え、終始和やかなムードでトークが展開された。
最後に、この日着物姿で登場したhitomiに一回転などのポージングが要求され、「成人式じゃないんだから」と照れ笑いをみせつつも、女優として精進していく姿を覗かせた。
■若手人気作家の書き下ろしホラー小説が読める
○<キレイになりたい>
★Oricon beauty&healthy
★女性が健康でキレイに生きるためのオリコンランキングサイト
2007/01/09