NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」は、現在はヒロイン・町子(藤山直美)の女学生時代のエピソードを描いている。そのヒロインの女学生時代を演じているのは尾高杏奈。これまで映画「四日間の奇蹟」やドラマ「風のハルカ」などに出演している、16歳の若手女優だ。
先週から始まった「町子・女学生編」では、戦争の影がしのびよる、戦時中の大阪を舞台に、町子の学校生活、青春を描いている。 町子は軍国主義に感化された、一本気な女の子。「町子は『お国のために戦争をすべきだ』と思い込んでいて、演じるにあたって、どうしたらそう思えるのか考えました。情報が限られている時代だから、思い込んだら一直線の性格の町子は、ラジオで聞き続けているうちに、そう思い込んでしまったのかな」(尾高)
その一方で、歌劇やお菓子が好きな女の子らしい面も見せている。また、いとこの信次(宮崎将)へ淡い恋心を抱く場面も。
「最近恋心を抱いたことがないので、私もちょっと恋した気分になりました(笑)」(尾高)
後半の女学生編の見所について、尾高は「軍国少女だった町子が、自分の周りから大切なものがだんだんなくなっていくにつれ、戦争の中を生きていくにつれ、気持ちが揺れ動いていきます。自分としては、お父ちゃん(城島茂)との最後のシーンに特に思い入れがあります。ぜひ注目していてください」と語る。
下記のブログでは、その日の放送について、尾高自身からのコメント、ウラ話などを綴っている。
尾高杏奈ブログはこちらへ。
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先週から始まった「町子・女学生編」では、戦争の影がしのびよる、戦時中の大阪を舞台に、町子の学校生活、青春を描いている。 町子は軍国主義に感化された、一本気な女の子。「町子は『お国のために戦争をすべきだ』と思い込んでいて、演じるにあたって、どうしたらそう思えるのか考えました。情報が限られている時代だから、思い込んだら一直線の性格の町子は、ラジオで聞き続けているうちに、そう思い込んでしまったのかな」(尾高)
「最近恋心を抱いたことがないので、私もちょっと恋した気分になりました(笑)」(尾高)
後半の女学生編の見所について、尾高は「軍国少女だった町子が、自分の周りから大切なものがだんだんなくなっていくにつれ、戦争の中を生きていくにつれ、気持ちが揺れ動いていきます。自分としては、お父ちゃん(城島茂)との最後のシーンに特に思い入れがあります。ぜひ注目していてください」と語る。
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2006/12/04