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今日は○○で、ダメなんです。 〜 苦手な上司から飲みに誘われたときの断り方

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 仕事帰りに、ちょっと一杯引っかける、というのを至福の楽しみの一つに挙げる人は多い。でも、気のあった同僚と飲むならともかく、いやな上司と一緒というのはちょっと勘弁してほしいところ。いくら誘われても、あんまり行きたくないものだ。ただ、相手は上司。うかつな断り方をすれば角が立つ。さて、どうやって断ろうか。そんな疑問に答えるべく、ORICON STYLEがリサーチを実施した。たくさんのビジネスパーソンから、こんな時の断り方を聞いてみたぞ。

 角が立たない断り方のバリエーションはいくつも挙げられたが、中でも多かったのが【予定がある】【家庭の事情】【子供が理由】の三つだった。「今日はちょっと・・・と言えば、今回は断るが、次は行きますとつなげられる(東京都/20代/女性)」「既婚者なので、家で夫(妻)が待っていると言えば断れる(東京都/30代/女性)」「家族や子供のせいにするのは無難。人を大事にすると言う点で、非難を受けにくい(広島県/40代/男性)」などのコメントが寄せられている。

 同じようなニュアンスでも【〜が病気で】という言い方をする人もいる。たとえば「娘が病弱で」「高齢の祖母が病気で」といったものだ。こちらの方が、“そんなの大丈夫だろ、と押し切られない”強さはあるが、何度も使うのは気が引けてしまうという場合も多いようだ。

 意外だったのは、【仕事が忙しい】ことを理由に挙げる方が多かったこと。「仕事があるといえば、上司でも無理に誘わない(熊本県/40代/女性)」という断り方が代表的なものだったが、誘う上司の方は仕事の進捗状況を理解していないのだろうか。まぁ、そのあたりを把握していないからこそ、“一緒に飲みに行きたくない、苦手な上司”と思われるのだろうが。

 【自動車で来ているので】を挙げて断る人が多くなってきたのは、飲酒運転に対する世間の目が厳しくなってきたことの反映だろう。少し前までは、そんなことを気にしない、あぶない上司もいたのだ。また、【はっきり断る】という意見が多かったのも最近の風潮。かつてほど、上司とのプライベートな関係を重視しない人が増えているようだ。
(アジムス)

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関連記事 ⇒ ◆ スムーズな人間関係を築くために、気をつけていること(上司に対して・編)

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